桑の葉って?

切っても切っても切っても生えてくる木
 
[桑の葉の健康機能性]
桑は大地から養分をぐんぐんと吸収し、そだちが早く荒れ地でも育つ生命力が非常に強い植物です。その薬効の高さから古来により漢方薬などとして使われてきました。近年科学的な研究から、カルシウムや鉄分、亜鉛、GABA、有用ポリフェノールなどを含むだけでなく、桑にしか含まてない特有成分も発見されています。人間の健康維持に役立つ健康野菜として脚光を浴びています。

 
【桑の五大成分】
DNJ(1-デオキシノジリマイシン)
血糖値の上昇を抑制する成分で、多種多様な植物界で豊富に含まれているのは桑の葉だけです!今まで研究された血糖値の上昇を抑制する成分はmoranA(モランA)、fagomine(ファゴミン)など10種類の成分がありますが、この中で一番代表的な成分といわれているのがDNJです。
 Rutin(ルチン)
血管を強化すると同時に血管を清掃する成分です。特に脳の毛細血管を強化する働きがあります。桑の葉には緑茶よりRutinが10倍も多く含まれています。 
GABA(ギャバ)
血圧を抑える成分です。桑の葉は緑茶より4倍も多く含まれています。
 食物繊維
便通を改善したり、コレステロールの吸収を抑える成分です。
 ミネラル
緑茶に比べカルシウムは6.1倍、鉄分は2.2倍、カリウムは1.4倍と多く含まれています。